長崎・ポルトガル暮らし研究塾・・・1冊の船に乗り込み
僕のボーカルボイストレーニングコースの生徒さんが所属している長崎伝習所「長崎・ポルトガル暮らし研究塾」の研究成果の特集が1冊の本になったそうです。
少しだけご紹介させていただく前に、ポルトガルと言えば私にとって、とても身近に感じる国なのです。それは2019年11月に長崎居留地男声合唱団で合唱しに行ったマカオ(澳門)に行った想い出があるからなのです。
マカオとポルトガルは、約450年にわたる歴史的なつながりがあり、1999年に中国へ返還された後も、その文化や影響が色濃く残る「東洋と西洋が融合した」特別行政区。
歴史的背景 (1557年〜1999年): 1557年からポルトガルが居留権を確立し、アジアにおける貿易とキリスト教布教の拠点として発展。1887年の葡清条約により正式に植民地となり、1999年12月20日に中国に返還されるまで、約440年以上にわたりポルトガルの統治下にありました。
世界遺産「マカオ歴史地区」として、聖パウロ天主堂跡(ポルトガル人が建設)やセナド広場など、ヨーロッパ風の街並みと中国の寺院が共存するエリアがユネスコ世界文化遺産に登録されています。
そして食文化(マカオ料理)は ポルトガル料理と中華料理、さらにはポルトガルが貿易で経由したアフリカやインドのスパイスが融合した「マカオ料理(マカニーズ)」が特徴です。エッグタルトやアフリカンチキン、バカリャウ(干し鱈)などが有名です。
中国返還後もポルトガル語は公用語の1つとして残っていますが、日常的に広く使われているのは広東語です。法律体系や法制度もポルトガルに由来する独自のものが維持されています。 1999年の返還以降は「一国二制度」のもと、マカオ特別行政区として運営されていますが、現在でもポルトガル文化の体験や、ポルトガルワインが楽しめる場所として知られているのです。
写真は「長崎・ポルトガル暮らし研究塾」の研究成果の特集からお借りいたしました。


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