米津玄師,宇多田ヒカルの「JANE DOE」が良いというお話
毎日毎日いろいろな生徒さんが持ってくる新曲!最近増えてきたのが米津玄師,宇多田ヒカルの「JANE DOE」です。
今回はこの「JANE DOE(ジェーン・ドウ)」について調べてみました。
- 一般的な慣用句では”身元不明の女性”つまり”名無しの権兵衛(女性版)”を指す仮名として使われます。男性の場合:ジョン・ドウ(John Doe)
用途:法廷、警察、病院などで、本名が分からない人や匿名を維持したい人を呼ぶ際に用いられます。 - 米津玄師と宇多田ヒカルによる楽曲「JANE DOE」の歌詞は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の物語と深くリンクしてます。
- 「名もなき少女」のアイデンティティ
タイトルである「Jane Doe(身元不明の女性)」が示す通り、ソ連の秘密施設で戦士として育てられ、本名すら定かではないヒロイン・レゼの境遇を象徴しており、「誰でもない存在」だった彼女が、主人公・デンジとの出会いを通じて「自分自身」を見つけようとする葛藤が描かれています。 - 束の間の「夢」と残酷な現実
歌詞には、デンジと過ごした学校や祭りでの時間が、冷酷な任務(現実)の中の「美しい夢」として描写されています。「裸足で硝子の上を歩く」といったフレーズは、偽りの自分を演じながらも、デンジへの本物の感情に気づいてしまう「甘美さと痛み」の両面を表現しています。 - 交われない二人の「すれ違い」
深く想い合いながらも、それぞれの立場や運命ゆえに決して結ばれることのない、切ない「すれ違いの美学」が根底にあります。 - 孤独と救い
ラストに置かれた「さよなら もう行かなきゃ」という別れの言葉は、彼女が自らの運命を受け入れつつも、最後に「一人の少女」としてデンジを選ぼうとした微かな希望と悲哀を象徴しています。
「何者でもない自分が、誰かと出会うことで名前を得る(意味を持つ)」という普遍的なテーマという事でしょうか。
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