忙しすぎて疲れちまった時に聞く音楽
「あなたは すっかり 疲れてしまい~ 生きてる ことさえ 嫌だと泣いたあ~」
等と言うジュリーの大ヒット作がありますが、このようなことは誰でもありますよね(^^♪
ぼくだけじゃない、あなただけじゃない!という事がwebでよく書かれておりますが、今日は僕がよく聞いている曲のご紹介です!
一日中歌ったり、ピアノを弾いたりするのは全く苦ではありません!しか~し、大切なプログラムが一番大切な時に動かなかったり、やらなければならない事が山ほど溜まっているときに、思わぬことで時間が取られてしまったり・・「つかれた~」ってありますよね。
そんな時、まるっきり音楽を聴かない、静寂・静謐を求めることも考えられますが、このような曲を聴くと、どういいうわけか心が癒されるという曲、昔はやった所謂ヒーリングミュージックでございます。
今日ご紹介するのはエストニアのミニマルミュージックの作曲家アルヴォ ペルト(Arvo Pärt)の - ダ パーチェム ドミネ(Da Pacem Domine)です。
資料
①ミニマルミュージック・・・少ない音を反復・変化させる音楽ジャンル。1960年代にアメリカで生まれた現代音楽の一つの潮流で、「最小限の」という意味の「ミニマル」という言葉が示すように、音の要素をシンプルに反復することで、独特のグルーヴや空間的な広がりを生み出す音楽となります。
②アルヴォ ペルト(Arvo Pärt)・・・1935年エストニア生まれの作曲家。しばしばミニマリズムの楽派に属する一人とされる。大好きな作曲家の一人です(^^♪。
③Da Pacem Domine・・・ラテン語で「主よ、平和を与え給え」という意味で、このフレーズは、グレゴリオ聖歌や、アルヴォ・ペルトなどの作曲家による合唱曲のタイトルとして使われています。「Da pacem Domine」は、もともと9世紀のグレゴリオ聖歌のテキストに由来し、平和を願う祈りの言葉として知られています。今回のアルヴォ・ペルトは、2004年のマドリード列車爆破事件の犠牲者を追悼するために作曲した合唱曲が今回ご紹介するものです。
夏の生徒さん募集中!
阿野音楽教室のホームページはこちらです。
■阿野音楽教室 PR・・・
①阿野音楽教室のスタジオはグランドピアノの部屋が2つ、アップライトピアノの部屋がひとつ、どの部屋にも大きな窓があり明るい開放的なスタジオ、お子様も安心!
②レッスンシステムは月1回から月4回までのイレギュラー制でお忙しい方でも無理なく受講できます。
③お子様からシルバーエイジまで楽しめるコースが沢山。
④趣味からプロを目指す方まで経験豊富な講師と楽しい時間を過ごせます。
お電話でのお問い合わせは 095-849-1261まで(^^♪
長崎市川口町2-10 碇ビル2F (JR.浦上駅横)
E-mail:webmaster@anomusic.com
#阿野音楽教室 #阿野裕行 #ボイストレーニング #カラオケ #ジャズピアノ #ピアニカ #長崎居留地男声合唱団
2025年10月26日(日)ベネックス長崎ブリックホール 大ホールにてオペラ「愛の妙薬」がございます。
阿野音楽教室の講師と生徒が多数出演。絶賛チケット販売中!良いお席はお早めにが合言葉でございます(^^♪
お問い合わせ・ご予約は下記からどうぞ。
チケットご予約はこちらからどうぞ。


