十全大補湯(ジュウゼンタイホトウ)は口内炎に効く!

ここ数年ずっと口内炎になりっぱなしだ。再発性アフターという。2週間に1回の割合だ。一番つらいのは舌に出来たとき!痛くて痛くて食事はできないし歌も歌えない。2番目に辛いのは舌の奥に出来たとき。最初は喉を傷めたのかなと思っていたのだが、最近はのどの痛みと口内炎との痛みはすぐに判別できるようになった(^^♪。

ステロイド剤を塗ったり、抗生物質入りの軟膏を塗ったり、ビタミンを飲み続けたり・・・色々してみたが・・・あまり効かない。

そのようなときに「漢方を飲んでみませんか?」と言うお言葉。試しに15日分を出して頂いたのだが・・・・これが・・・どうやら効くようだ。相変わらず口内炎は出来るのだがひどくならない!一日で消えてしまう!

15日飲んでみて15日お休み、そして再び飲んでみて実際の効果を検証してみようという算段だ。これがうまく行ってくればいいのだが・・・・神様にお祈りしているm(__)m

==資料==
十全大補湯
じゅうぜんたいほとう

疲労・衰弱している人の気力と体力を補う
全身が弱って、漢方でいう「気」も「血(けつ)」※も著しく不足している人に向く漢方薬です。不足を補う「補剤」の代表的なひとつです。
疲労倦怠感、貧血、皮膚の乾燥、食欲不振、寝汗、手足の冷えなどの不調があるときに処方されます。病後・手術後の体力低下をはじめ、産後の衰弱、貧血、冷え症の改善など、さまざまな目的で使われています。

「気・血・水」は、不調の原因を探るためのものさしです。漢方では、私たちの体は「気・血・水」の3つの要素が体内をうまく巡ることによって、健康が維持されていて、これらが不足したり、滞ったり、偏ったりしたときに、不調や病気、障害が起きてくると考えられています。
「気(き)」:目には見えない生命エネルギーのこと。「元気」の気、「気力」の気、「気合い」の気。「自律神経(体の機能を調整する神経)」の働きに近いとされています。
「血(けつ)」:全身を巡ってさまざまな組織に栄養を与えます。主に血液を指します。
全身状態をよくして闘病を助ける
最近では「十全大補湯」の、全身状態をよくして体力をつける効果を利用した応用も広がっています。例えばがん治療では、手術後の体力回復を助けるために活用されています。

配合生薬
黄耆(おうぎ)、 桂皮(けいひ)、 地黄(じおう)、 芍薬(しゃくやく)、 蒼朮(そうじゅつ)、 川芎(せんきゅう)、 当帰(とうき)、 人参(にんじん)

阿野音楽教室

■阿野音楽教室 PR・・・
①阿野音楽教室のスタジオはグランドピアノの部屋が2つ、アップライトピアノの部屋がひとつ、どの部屋にも大きな窓があり明るい開放的なスタジオ、お子様も安心!
②レッスンシステムは月1回から月4回までのイレギュラー制でお忙しい方でも無理なく受講できます。
③お子様からシルバーエイジまで楽しめるコースが沢山。
④趣味からプロを目指す方まで経験豊富な講師と楽しい時間を過ごせます。
2025年 3/1から5/31まで春のご入会キャンペーンで入会金6000円が半額になります。

お電話でのお問い合わせは 095-849-1261まで(^^♪長崎市川口町2-10 碇ビル2F (JR.浦上駅横)E-mail:webmaster@anomusic.com
#阿野音楽教室 #阿野裕行 #ボイストレーニング #カラオケ #ジャズピアノ #ピアニカ #長崎居留地男声合唱団